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男木島図書館オープン

2016年02月15日


2月14日『男木島図書館』がついにオープンしました。

『男木島図書館』は、2013年にUターンした福井大和さんの奥様 額賀(福井)順子さんの「島の子供達・お年寄り・島を訪れた人達が集える場所を作りたい。」との思いを、ご主人の大和さんを始め島に移住した若者・漁師さん方・150名近くの島外からの作業ボランティアの方々、そして200名余りの資金支援者が応援し、1年以上かけて倒壊寸前の古民家を改修し完成しました。

この日を待ちわびたたくさんの支援者のみなさんや報道陣の中、館長の額賀(福井)順子さんが挨拶。
「たくさんの方の応援がなければ出来なかった、皆さんに愛される場所になれば嬉しい。」と話されました。



その後、建築作業の中心となった三人の「カズマサさん」(偶然名前が一緒)による『看板取り付けのセレモニー』は、図書館が公共の場所としての活動を開始し始めた事を感じる瞬間でした。



こけら落としイベントは、福井夫妻と親交が深く男木島とも関わりのある『昭和40年会』の会長、 写真家の松蔭浩之氏による『文芸家肖像写真展ー著者近影ー』とトークショーでした。『文芸家肖像写真展ー著者近影ー』は4月17日まで開催しています。

『男木島図書館』しばらくは金〜月の週4日、13:00〜17:00 開館予定ですが、開館日をご確認の上来館下さい。

最初は瀬戸芸から始まった男木島の動きも、アートと別な場所でどんどん動きが活発になってきました。
男木島の持つ力でしょうか。これからも楽しい事がたくさん始まりそうです。


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