HOME › 男木島日記

海岸清掃

2016年06月26日

毎年恒例の『リフレッシュ瀬戸内』が開催されました。
この清掃活動は、瀬戸内沿岸の107の市町村・11府県が参加している「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会」が主催して、毎年6月1日〜8月31日の間に300数カ所の海岸で行なわれています。



今年も高松市の協力企業の皆さんが参加下さって、大井海水浴場前の海岸を一斉清掃しました。



先日からの風で、打上げられたゴミも砂に埋まってしまっていましたが、
1時間程の活動できれいな海岸になりました。
今年は猛暑とのことなので、是非男木島海水浴場に!



ただ、今年は瀬戸芸本番でみなさん忙しく「ビーチハウスの営業は無理そう」との事です。
でも、屋島・大島・豊島を一望出来る海岸は、ほぼプライベートビーチです。
夏会期の瀬戸芸鑑賞には、是非水着を持ってお越し下さい。


男木島大運動会 ーその3ー

2016年05月22日

目玉競技『よっぱらい競争』ダイジェスト
まずはルール。(毎年同じです。)



バットを軸に10回廻ってからスタートします。



生簀の所まで走り、中に泳いでいる魚を掴んで帰って来ます。
そのあとモップで拭きながら、帰って来た道々に落ちた水を掃除して完了です。



「あ〜校長先生、そっちは生簀と反対方向ですよ!」と、
目が回ってなかなかスタートが切れない人。



スタートは早くても、なかなか魚が掴めず帰って来れない人などが続出です。



そんな中、毎年参戦のベテラン隊員は生簀の中の掴み易い魚をいち早く選び、
慣れた手つきでダッシュしていました。



ちなみにこの競技は、親方が『この魚が一番掴みにくい!』と選んだ魚を掴んで来た人が優勝!
みんなに掴まれて弱り切った魚全てを、賞品としてお持帰りできます。
みなさんも、来年は是非ご参加下さい。


男木島大運動会 ーその2ー

2016年05月22日

お昼休憩には、今年も高松市役所吹奏楽団による演奏がありました。



ランペット奏者でもある校長先生も加わり、素晴らしい演奏にみなさん聞き入っていました。
午後の部は、毎年意表をついた競技で参加の『老人会』の「オンバで競争」



オンバでボールでも運ぶ競技かと思いきや、何だか派手なカカシを運ぶリレーでした。
若いお姉さんを、お年寄りが運んであげる!というストーリーの競技だった様です。
凄い!その発想はどこからくるのでしょうか!!

そして、男木島大運動会の目玉『よっぱらい競争です』



この競技のもようは、ーその3ーで詳しくお伝えします。



最後は、参加者全員で男木島盆踊りを踊り、無事今年の大運動会が終了しました。



みなさんお疲れ様でした。
ちなみに、こえび隊・あそび隊は各競技に参加し盛り上げただけでなく、
『イントロドン競技』や『エビカニクス』を披露し運動会に貢献しました。
また来年も頑張りましょう!!


男木島大運動会 ーその1ー

2016年05月21日

今年も盛大に『男木島大運動会』が開催されました。



あそび隊・こえび隊も元気に参加しました。



今年4人になった中学生は『男木中ソーラン』を熱演、
この1年の4人の成長ぶりがとても頼もしく感じられました。



小学生は新1年生の2人を上級生が気遣いながら、
ケツメイシの『友よ〜この先もずっと』の曲に合わせたダンスを披露してくれました。



そして、先日保育所に入所したばかりのちびっ子4人も 
お父さんやお母さんとの親子体操で頑張りました。

その2に 続く


男木保育所開所式

2016年05月02日

GWの中休みの今日、男木保育所の開所式・入所式が行なわれました。
大西高松市長や来賓の挨拶・テープカットの後、開所セレモニーとして来賓と入所児童によるくす玉開きがありました。



来賓の方々が児童に合わせてのくす玉開き。皆さんの子供達を見守るまなざしがとても温かく、微笑ましい1場面でした。



男木保育所は、男木小中学校の中の1教室に開所され、Uターン・Iターン家族の子供達4人が入所しました。



担当の保育士さんは、新任の時男木保育所に勤めていたそうで、今回入所児のお母さんや連合自治会長も受け持っていた方だそうです。
たくさんの子供達の笑い声が響く、アットホームな保育所になりそうですね!


このページの先頭へ