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小中学校入学式&瀬戸芸・春会期終了

2016年04月18日

4月8日、男木小中学校の入学式がありました。
中学生2名、小学生2名の新入生です。
新校舎の落成式も挙行されました。
全校生徒8名で、新校舎で授業が始まりました。
5月には、保育園も再開します。
ますます、「住みたい島」になっていきます。


そして、4月17日瀬戸芸・春会期終了!!
今回は、初日から男木島は大人気で、週末は高松港で積み残しが出たそうです。
外国からのお客様も、今までに無くたくさん来られました。
夏会期はどうなるのでしょうか?



桜みて、蛸たべて

2016年04月10日


4月9日、男木島の桜を楽しみました。
満開です。




桜を堪能して、まどかさんへ。
久しぶりにいただいた、たこの天ぷらは
変わらぬ味で、さくさく、やわらか。
春菊の香り、さわやか。
味噌汁は、滋味深く。
お連れした方、「おいしい」を9回連発されていました。






最後に訪れたドリームカフェでは、
みごとな桜吹雪が迎えてくれました。


卒業式

2016年03月16日

3月16日、8年ぶりに男木小学校の卒業式が行なわれました。



卒業生は二人。ご両親や島の人達が見守る中、卒業証書が手渡されました。



校長先生の式辞は、二人に対する思いが込められ、
小さな学校ならではの温かい愛情のこもった言葉で溢れていました。



在校生の「送ることば」や



先生方と全員で歌う「明日という日が」のバックには、2年間の思い出が映像で流れ、
会場にいた誰もが感無量になりました。
これからは男木中学生として、それぞれの夢と目標に向かって、大きく成長してくれると思います。
学校が再開してよかった!本当にそう思える卒業式でした。
おめでとうございました。


瀬戸内の春を楽しむ、ビストロ伊織

2016年03月07日

先週末、ビストロ伊織へ行ってきました。
昨年、男木島へ移住された夫婦が営むお店です。

男木島でとれる旬の魚や野菜を、ふんだんに使った料理と
最後に出てくる春色デザートに、お腹も心も大満足。
春の男木島を楽しんできました。



すずきとわかめのマリネ

にべのオーブン焼き

・すずきとめかぶ(わかめの根元)のマリネ
この季節、男木島でとれるワカメはとても美味しいです。
島で作られる塩蔵わかめを、我が家はまとめ買いしておきます。

・さごしのコンフィ
さごしは鰆のこども。
字のごとく、瀬戸内に春を告げる魚です。

・にべのオーブン焼き ソース・ショロン、
もちろんソースは、パンにつけて残らずいただきました。


1月の末に行った時のメニューも紹介。


きんかんのミルフィーユ、みかんのグラス

そういえば、島散歩した時、
黄色く色づいた金柑やみかんがなっていました。



ビストロ伊織から少し歩けば、島の南側に出ます。
港のそばの桜は、もう少しで開きそうです。


春風が気持ち良い一日でした。




男木島図書館オープン

2016年02月15日


2月14日『男木島図書館』がついにオープンしました。

『男木島図書館』は、2013年にUターンした福井大和さんの奥様 額賀(福井)順子さんの「島の子供達・お年寄り・島を訪れた人達が集える場所を作りたい。」との思いを、ご主人の大和さんを始め島に移住した若者・漁師さん方・150名近くの島外からの作業ボランティアの方々、そして200名余りの資金支援者が応援し、1年以上かけて倒壊寸前の古民家を改修し完成しました。

この日を待ちわびたたくさんの支援者のみなさんや報道陣の中、館長の額賀(福井)順子さんが挨拶。
「たくさんの方の応援がなければ出来なかった、皆さんに愛される場所になれば嬉しい。」と話されました。



その後、建築作業の中心となった三人の「カズマサさん」(偶然名前が一緒)による『看板取り付けのセレモニー』は、図書館が公共の場所としての活動を開始し始めた事を感じる瞬間でした。



こけら落としイベントは、福井夫妻と親交が深く男木島とも関わりのある『昭和40年会』の会長、 写真家の松蔭浩之氏による『文芸家肖像写真展ー著者近影ー』とトークショーでした。『文芸家肖像写真展ー著者近影ー』は4月17日まで開催しています。

『男木島図書館』しばらくは金〜月の週4日、13:00〜17:00 開館予定ですが、開館日をご確認の上来館下さい。

最初は瀬戸芸から始まった男木島の動きも、アートと別な場所でどんどん動きが活発になってきました。
男木島の持つ力でしょうか。これからも楽しい事がたくさん始まりそうです。


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