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お知らせ

「男木島ライフ !まるごと体験!!」ワークショップ [イベント]

2012年05月06日

5日4日は あそび隊・オンバ・こえび隊共催の
「男木島ライフ !まるごと体験!!」ワークショップが開催されました。
講師は 男木島出身の随筆家「中山克重さん」
詳しくは、こちらをどうぞ。


お母さんたちの点心席 [イベント]

2012年05月01日

4月29日に男木島、女木島で開催された「大茶会」。

男木島のお母さんたちは、大茶会主催者の中條財団さんから
男木島の食材を使った点心席を依頼されました。
「点心席やなんて、そんなん、始めてやわ~。どうしましょう。」と言いつつ
男木島に来られた人たちに、美味しい物を、たくさん食べてほしいと願うお母さんたちが
いろいろ悩んで用意した料理です。

たこめし
 (これが無くては始まりません)
わかめと筍とだんごのおすまし
 (男木島のわかめは、やわらかく香りが豊かで私も大好き
  島のお母さんに塩漬けわかめを頂いて、毎朝の味噌汁に入れてます。)
ゲタの三杯酢
  (瀬戸内ではその姿が「下駄」に似ているから「ゲタ」と言いますが、
   一般的は「舌平目」と呼ばれる魚です。)
たこがはいったキュウリもみ
南京豆の五目煮(かつては高級であったお砂糖をふんだんに使うのも、島でのおもてなしの心の一つです。)
いかなごの釘煮(こちらも瀬戸内ならではのお魚です。)
こえびと野菜の炊き合わせ
デザートは、ゼリーとフレッシュいちご

お席は、海風が心地よく入ってくるコミュニティセンターの2階。
窓の外には、2船のめおん号が行ったり来たり。
テーブルには、季節の花が飾られて、いろんなお席を回ってこられた方には
ほっと一息できる場所になったのではないでしょうか?

お母さんたちの心づくしの料理を召し上がったお客さまたち
皆様、とっても幸せそう。
とびっきりの笑顔で
「美味しかったです、ありがとうございました。」と言ってくださいました。

一階の調理室で、きりもりするお母さんたちに、伝えると、
ほっと安心されたようです。

でも、試食会をした時に、とにかく量を減らしてください。と言われたことが、
男木島のお母さんたちにとっては、どうにも、落ち着かないようでした。

当日も、
「たこめしをおかわりする人がおらんけど、お腹はおきたんかいな?」と
心配されていました。

数日間の準備に、当日も早朝からの準備でお疲れもたまっていたでしょうが、
それよりも、お客さまのことを心配されるお母さんたちでした。

当日、お手伝いに来てくれた千葉から来られた女の子も、
島のお母さんたちの会話を聞いて、その魅力にすっかりはまってしまったようです。

男木島のお母さん、お手伝いしてくださった皆さま
本当にお疲れさまでした。
私は、翌日、筋肉痛で、一日、お休みしておりました〜。( 苦笑 akari )




おんばファッションショー [イベント]

2012年04月21日

おんばファッションショーは、7月の中旬を予定。
会場は、プレンサーの交流館の回りかな。
皆さん、愛着ある生地を持ってきていただき、お話に花が咲きました。
吉田愛服飾専門学校の皆様に期待ください。
(by 文)



三味線の練習休みます。 [お知らせ]

2012年04月18日

4月22日、29日の三味線の練習はお休みします。
次の練習は5月6日の予定です。
初めて三味線をしてみたい方は どうぞ参加してください。
連絡は事前に 男木島の畠中又は こえび隊にしてください。
男木島道場 畠中


【募集】大茶会点心席料理を運ぶ人募集 [お知らせ]

2012年04月10日


今月の29日(日)、男木島と女木島で中條文化振興財団主催の大茶会が開催されます。

お茶会には、お茶を美味しく頂くためにも、点心席が欠かせません。
今回、中條文化振興財団から男木島のお母さんたちに点心席のお願いがありました。
島のお母さんたち、「大変やわ〜、困ったわ〜」と言いながら、
お客様たちに喜んでもらうためには、「どうしよう、あーしよう」と
何やらとっても楽しそうに相談されていました。

お母さんたちにお願いされたことは「男木名物」の点心席。
どんな男木名物の点心席が用意されるのか、楽しみです。

さて、お母さんたちから、あそび隊にお願いがありました。

場所となるコミュ二ティセンターは、
ご存知のかたも多いと思いますが
一階の調理場から、点心席の会場となる2階までは、
階段もあり、結構、距離があります。
お母さんたちには、ちょっと大変です。
そこで、出来上がったお料理を運んでくれる人、いませんか?

男木のお母さんたちが心をこめて作った
男木名物点心席料理を運んでくれる人募集です。

当日29日は8時高松発のめおん号に乗って、一緒に参りましょう。
帰りは、15時か17時男木島発。
スリッパは危ないので、上履きを用意してください。
お手伝い頂けるかた、下記までご連絡をお待ちしています。

info★ogijima.jp  担当・片山
  ↑
 お手数ですが★を@に変更してご送付ください。

それでは、ゴールデンウィークの始まりは、
男木島から瀬戸内の旅を楽しんでくださいね。


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